HCCの母団体である浜松合唱団の定期演奏会が6月22日にありますので、紹介します。
ぜひお仲間・ご家族をさそって聴きにきてください。
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浜松合唱団第21回定期演奏会
2008年6月22日(日)14:00開場 14:30開演
アクトシティ浜松中ホール 入場料 990円
指揮:岸信介、玉川昌幸
ピアノ:船越渚
第一ステージ
新実徳英作曲、星野富弘作詩
混声合唱とピアノのための「花に寄せて」
第二ステージ
エストニアの調べ〜キリルス=クレーク アカペラ作品集〜
「4つのダヴィデ詩編」「Sirisege,sirbikesed」
第三ステージ
浜松合唱団ポピュラーセレクション
あの素晴らしい愛をもう一度/尾形敏幸編曲
三日月/ニウ ナオミ編曲
さくら/松下耕編曲
あの鐘をならすのはあなた/尾形敏幸編曲
第四ステージ
千原英喜作曲
混声合唱のための「きりしたん 天地始之事」
こちらのHPにチラシ画像があり、プロフィール等もございますのでご
らんください。
http://www.tcp-ip.or.jp/~pinehill/HC-J.html
2008年06月10日
2008年05月26日
ジョイントコンサートチラシ
ジョイントコンサートのチラシデザインが出来上がりました。
近日中に、近辺の演奏会などでお配りすることになりますが、このサイトをご覧の皆さんには先行してご披露しましょう。

デザイン制作は工房遊さんにお願いしました。なかなか素敵でしょ!
近日中に、近辺の演奏会などでお配りすることになりますが、このサイトをご覧の皆さんには先行してご披露しましょう。
デザイン制作は工房遊さんにお願いしました。なかなか素敵でしょ!
2008年04月20日
四国のジョイントコンサート
ちょっと前になりますが、四国ですばらしいコンサートがあったようですね。
「2008春が来た♪コーラスジョイントコンサート〜耕さんと四国のゆかいな仲間たち」です。四国で活動されている5つの団体によるジョイントコンサートだったようです。
残念ながら聴きにはいけなかったのですが、ネット上の話題を見る限りはとてもいいコンサートだったようです。
さてさて、12月の私たちのジョイントコンサート。歌うみんなも聴いていただけるみなさんも、「いやーーー、合唱っていいですね!!!!!!! 」と言えるようなものにしたいと思います。
「2008春が来た♪コーラスジョイントコンサート〜耕さんと四国のゆかいな仲間たち」です。四国で活動されている5つの団体によるジョイントコンサートだったようです。
残念ながら聴きにはいけなかったのですが、ネット上の話題を見る限りはとてもいいコンサートだったようです。
さてさて、12月の私たちのジョイントコンサート。歌うみんなも聴いていただけるみなさんも、「いやーーー、合唱っていいですね!!!!!!! 」と言えるようなものにしたいと思います。
2008年04月01日
アンコン全国大会
先日開催された第一回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に、ヴォア・ヴェールが静岡県の推薦団体として出場しました。
今年2月のアンコン静岡県大会でグランプリを受賞したことで推薦をいただいたのです。
全国大会はことしから合唱王国福島県などの主催で始まりました。ヴォア・ヴェールとしては初めての県外での演奏だったのですが、素晴らしいホールで、しかも全国から集まった多くの合唱ファンの方たちの前で演奏できたことはとても貴重な経験になりました。
来年も同じ時期に福島市音楽堂で開催されるそうです。こんども、A CAPPELLA SQUAREのどこかの団体が推薦されるといいですね。
今年2月のアンコン静岡県大会でグランプリを受賞したことで推薦をいただいたのです。
全国大会はことしから合唱王国福島県などの主催で始まりました。ヴォア・ヴェールとしては初めての県外での演奏だったのですが、素晴らしいホールで、しかも全国から集まった多くの合唱ファンの方たちの前で演奏できたことはとても貴重な経験になりました。
来年も同じ時期に福島市音楽堂で開催されるそうです。こんども、A CAPPELLA SQUAREのどこかの団体が推薦されるといいですね。
2008年03月15日
「きっかけ」は
このジョイントコンサートをすることになった、「きっかけ」を書いてみます。
日々、少人数の合唱団で活動していると音響の良い大きなホールでたっぷり歌ってみたいと思っています。浜松には、アクトシティ浜松中ホールというとても良いホールがありますが、1つの合唱団単独でコンサートを開くには、いろんな意味(費用や集客)で大きすぎます。合唱祭に参加すれば歌うことはできますが、5−10分以下の短い時間しか割り当てられません。
そこで、周りを見渡せば、同じような合唱団があるじゃないですか。狭い合唱村のことですから、多くが顔見知り。みんなで集まれば、アクト中ホールで演奏会を開くことも可能だと思ったわけです。
それに、個人的には我々レベルの少人数合唱団が力を十分に発揮できるのは各団に割り当てられる20−30分程度が良い時間だと思うし、同じような力の団の競演ならお互いにプラス作用が働いて、自分がお客さんでもお金を払って聴きに来ても良い演奏会になるんじゃないかと思いました。
と、ここまでは、私の単なる思い付きだったのですが、これが現実になっていく過程は次の記事で。。。
日々、少人数の合唱団で活動していると音響の良い大きなホールでたっぷり歌ってみたいと思っています。浜松には、アクトシティ浜松中ホールというとても良いホールがありますが、1つの合唱団単独でコンサートを開くには、いろんな意味(費用や集客)で大きすぎます。合唱祭に参加すれば歌うことはできますが、5−10分以下の短い時間しか割り当てられません。
そこで、周りを見渡せば、同じような合唱団があるじゃないですか。狭い合唱村のことですから、多くが顔見知り。みんなで集まれば、アクト中ホールで演奏会を開くことも可能だと思ったわけです。
それに、個人的には我々レベルの少人数合唱団が力を十分に発揮できるのは各団に割り当てられる20−30分程度が良い時間だと思うし、同じような力の団の競演ならお互いにプラス作用が働いて、自分がお客さんでもお金を払って聴きに来ても良い演奏会になるんじゃないかと思いました。
と、ここまでは、私の単なる思い付きだったのですが、これが現実になっていく過程は次の記事で。。。
2008年03月10日
照明の音楽
先週、浜松市街の歴史的建造物、鴨江別館と浜松銀行協会の道路を挟んだ二つの建物で浜松アートフォーラムというイベントが開催されていました。
その最終日、「照明の音楽」というコンサート(イベント?アート?)があったのですが、それに浜松ブラスバンド(ブリティッシュスタイルの純ブラスバンドです)やNHKのあいのてでおなじみだった片岡祐介さんのパーカッションなどとともに、ヴォア・ヴェールが出演しました。
街中を使った日常と非日常が交錯する不思議な時間でしたが、ヴォア・ヴェールの面々もお客さんも大いに楽しんだようです。
演奏したのは、「五つの母音の冒険」より"A":聖なるものへの讃美と、名古屋の作曲家坂野嘉彦さんによるシアターピース風の即興音楽でした。
その最終日、「照明の音楽」というコンサート(イベント?アート?)があったのですが、それに浜松ブラスバンド(ブリティッシュスタイルの純ブラスバンドです)やNHKのあいのてでおなじみだった片岡祐介さんのパーカッションなどとともに、ヴォア・ヴェールが出演しました。
街中を使った日常と非日常が交錯する不思議な時間でしたが、ヴォア・ヴェールの面々もお客さんも大いに楽しんだようです。
演奏したのは、「五つの母音の冒険」より"A":聖なるものへの讃美と、名古屋の作曲家坂野嘉彦さんによるシアターピース風の即興音楽でした。
2008年03月08日
ステージ構成と合同ステージ曲目
さあ、一通り各団体の紹介が終わり、合同ステージの指揮者も"あの"岸先生であることも明らかになりました。
ここらで、全体のステージ構成をお知らせしておきましょう。
第1ステージ Hamamatsu Chamber Choir
第2ステージ アンサンブルmunera
第3ステージ 浜松ラヴィアンクール
第4ステージ ヴォア・ヴェール
合同ステージ
その他、サプライズあり・・・カモ
です。新しい情報がでてきたら、このブログで随時お知らせしますので、お楽しみに。
ここらで、全体のステージ構成をお知らせしておきましょう。
第1ステージ Hamamatsu Chamber Choir
曲目:未定
追々、このブログで情報が提供されていくでしょう
第2ステージ アンサンブルmunera
曲目:未定
ちょっとした楽器が加わるという情報も・・・
第3ステージ 浜松ラヴィアンクール
曲目:未定
指揮:岸 信介
第4ステージ ヴォア・ヴェール
曲目:東アジアの曲と北米の曲予定
指揮:岡 雅章 / 長谷部雅彦
合同ステージ
曲目:武満徹「うた」より
さくら、小さな空、島へ、明日ハ晴レカナ曇リカナ
(曲順未定)
指揮:岸 信介
その他、サプライズあり・・・カモ
です。新しい情報がでてきたら、このブログで随時お知らせしますので、お楽しみに。
2008年03月07日
合同演奏指揮者 岸信介氏紹介
コンサートの最終ステージ、合同演奏の指揮をお願いした岸信介先生を紹介します。
全日本合唱連盟副理事長であり、舫の会(岸先生の指導する26の合唱団の集合体)の音楽監督です。繊細なハーモニー作り・優しい音楽作りには定評があります。
浜松では、浜松合唱団・浜松フラウエンコール・浜松少年少女合唱団、そして今回ジョイントメンバー浜松ラヴィアンクールの4つの合唱団の指揮者をなさっています。
浜松にいらっしゃるようになって来年で20年になるそうです。今年○○才(ゾロ目(^^ゞですよぉぉぉ)には見えない若作り!!
噂によればラヴィアンのレッスンではメンバーがあんぐり口を空けて固まる事度々、踊って、歌ってパワフルな指導・指揮をなさるそうで…。(合同ステージ、ついてける?)
半世紀以上を合唱の中で過ごしていらっしゃり、合唱界の生き字引と言われる日も近い?ようです(@_@;)。
今回は岸先生お得意の武満徹でコンサートを締めてくださる予定です。
(文責 ポン )
全日本合唱連盟副理事長であり、舫の会(岸先生の指導する26の合唱団の集合体)の音楽監督です。繊細なハーモニー作り・優しい音楽作りには定評があります。
浜松では、浜松合唱団・浜松フラウエンコール・浜松少年少女合唱団、そして今回ジョイントメンバー浜松ラヴィアンクールの4つの合唱団の指揮者をなさっています。
浜松にいらっしゃるようになって来年で20年になるそうです。今年○○才(ゾロ目(^^ゞですよぉぉぉ)には見えない若作り!!
噂によればラヴィアンのレッスンではメンバーがあんぐり口を空けて固まる事度々、踊って、歌ってパワフルな指導・指揮をなさるそうで…。(合同ステージ、ついてける?)
半世紀以上を合唱の中で過ごしていらっしゃり、合唱界の生き字引と言われる日も近い?ようです(@_@;)。
今回は岸先生お得意の武満徹でコンサートを締めてくださる予定です。
(文責 ポン )
2008年03月04日
出演団体紹介 HAMAMATSU Chamber Choir
団紹介の最後は HAMAMATSU Chamber Choirです。
長いので以後HCCと略しますね。
私たちHCCは浜松合唱団の有志で構成されています。
いつもは50人、60人という大人数で歌っていますが、少人数の緻密なアンサンブルも経験したいと、静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストへの参加をめざして、「この指とまれ」で毎年メンバーを募って歌っていますが、ここ2,3年は、顔ぶれがほぼ固まった状態です。
通常は浜松合唱団のメンバーとして活動していますので、HCCとしての活動はアンコン前の2ヶ月間のみの季節合唱団です。
期間は短いですが、その間は集中した練習を楽しんでいます。
最近は歌う場を求めて、合唱祭などにも参加しています。
そんなわけで今まで演奏会を行ったことがなかったのですが、今回ジョイントコンサートとしてステージを持てることは、緊張するとともに大変うれしいことです。
いままでの活動の集大成として取り組みたいと思います。
長いので以後HCCと略しますね。
私たちHCCは浜松合唱団の有志で構成されています。
いつもは50人、60人という大人数で歌っていますが、少人数の緻密なアンサンブルも経験したいと、静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストへの参加をめざして、「この指とまれ」で毎年メンバーを募って歌っていますが、ここ2,3年は、顔ぶれがほぼ固まった状態です。
通常は浜松合唱団のメンバーとして活動していますので、HCCとしての活動はアンコン前の2ヶ月間のみの季節合唱団です。
期間は短いですが、その間は集中した練習を楽しんでいます。
最近は歌う場を求めて、合唱祭などにも参加しています。
そんなわけで今まで演奏会を行ったことがなかったのですが、今回ジョイントコンサートとしてステージを持てることは、緊張するとともに大変うれしいことです。
いままでの活動の集大成として取り組みたいと思います。
2008年02月26日
出演団体紹介 アンサンブルmunera
こんにちは! アンサンブルmuneraです
今から18年前、第1回のヴォーカルアンサンブルコンテストが行われるにあたって静岡合唱団の有志が集ったのが、活動の始まりです。
よく、muneraって何?と聞かれます。
これはそのときに歌った、パレストリーナの Missa aeterna Christi munera (キリストの永遠の贈り物)という曲から名前をもらったのです。
その間、アンサンブルコンテストや県芸術祭への出場、県民合唱祭・静岡市合唱のつどいなどへの出演を中心に活動してきました。
指揮もなく、特定の指導者もなし。発足以来のmuneraのこだわりです。その分各自が自発的に音楽すること、自由に意見しあうことで毎回楽しく練習を進めています。
そうは言っても集まるのは月に一回程度ですので、まさに牛歩のごとし。他団体の足を引っ張らないよう、頑張るつもりです。
今から18年前、第1回のヴォーカルアンサンブルコンテストが行われるにあたって静岡合唱団の有志が集ったのが、活動の始まりです。
よく、muneraって何?と聞かれます。
これはそのときに歌った、パレストリーナの Missa aeterna Christi munera (キリストの永遠の贈り物)という曲から名前をもらったのです。
その間、アンサンブルコンテストや県芸術祭への出場、県民合唱祭・静岡市合唱のつどいなどへの出演を中心に活動してきました。
指揮もなく、特定の指導者もなし。発足以来のmuneraのこだわりです。その分各自が自発的に音楽すること、自由に意見しあうことで毎回楽しく練習を進めています。
そうは言っても集まるのは月に一回程度ですので、まさに牛歩のごとし。他団体の足を引っ張らないよう、頑張るつもりです。

