静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストグランプリ受賞団体によるアンサンブルの響演

2008年10月14日

全日本合唱コンクール関東大会

各団の曲紹介の前に、ニュース速報です。(って言ってももう遅いけど)
10月12日に新潟市のリュートピアで、全日本合唱コンクールの関東支部大会が行われました。

浜松ラヴィアンクールが一般の部Aグループに、HCC(HAMAMATSU Chamber Choir)の母団体である浜松合唱団が一般の部Bグループに静岡県代表として出場しました。

どちらも指揮は、アカペラスクエアで合同演奏の指揮をしてくださる岸信介先生ですが、浜松ラヴィアンクールが9名女声、浜松合唱団が55名混声という当日出演団体の最少人数と最大人数という極端な両団体です。

そして審査の結果、浜松ラヴィアンクールがAグループ一位金賞、浜松合唱団がBグループ二位金賞となり、どちらも関東支部代表として、11月22,23日に行われる全国大会で歌うことになりました。

HCCも浜松ラヴィアンクールも、全国大会に向けて一層の精進が望まれますが、このアカペラスクエアのステージももちろん全力投球です。
首が回らなくなるかもしれないけど、それくらい忙しいほうが、かえって集中できるかも。
火事場の馬鹿力に好ご期待です。

情報として両団体のコンクール演奏曲目を掲載いたします。
浜松ラヴィアンクール
課題曲:Der Wassermann / Robert Schumann
自由曲:春は来ぬ / 木下牧子
    歌 / 木下牧子

浜松合唱団(HCCの母体です)
課題曲:家居に / 上田真樹
自由曲:JURAI (To The Sea) / Adolfs Skulte


posted by トクジ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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