静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストグランプリ受賞団体によるアンサンブルの響演

2008年12月23日

ご来場ありがとうございました

A CAPPELLA SQUARE 充実したジョイントコンサートが終了しました。

アンサンブルコンテストで競い合ってきた仲間が、「競演」ではなく、響きあう「響演」にしようというコンセプトで進めてきたイベントは、ビックリするくらいに多くのお客様にご来場いただいて大成功裏に幕を閉じることができました。

オールアカペラプログラムで3時間近くのコンサートだったにも関わらず、合唱人だけでなく、普段合唱にあまり触れることのなかった方々からも、バラエティに富んだ楽しい時間だったというお言葉を数多くいただきました。

本当にありがとうございました。

これから、また各団各様の活動を続けていきます。また、このページで新しい動きがご報告できたらいいなあと考えていますので、今後とも応援・ご指導よろしくお願いいたします。

コンサートをご覧になった感想やご意見など、どしどしこのブログへのコメントの形で残していただけるととてもうれしいです。
posted by 〆張 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョイントコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

いよいよ明日!

A CAPPELLA SQUARE 〜静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストグランプリ受賞団体の響演〜は、いよいよ明日14時開演です。
各団体ともこの日のために、今までにはあり得ない量の練習を重ねてきました。ぜひみなさまのご来場・ご高評を賜りたく、改めてお願い申し上げます。

さて、出演者のみなさん、今日の合同練習は18時より、クリエート浜松2階ホールで行います。いつも入場口でみなさんをお出迎えしておりますが、さすがに私も本日は練習に専念させていただきます。
遅れてご参加の方は、出欠表の記入をお忘れなく。

明日のコンサート開催にあたり、これまでご支援・ご協力をいただいたみなさんに感謝を込めて…
posted by KAMIPY at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョイントコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

乗り遅れた 浜ラヴィ曲目紹介

少しずつ紹介・・だからと1曲書いたらほっとして、ずっとさぼってしまいました。

始めは宗教曲だけでまとめる予定でしたが、
このコンサートの1ヶ月前までコンクールに向けて歌い込んでいた曲も、みなさんに聴いていただきたい・・と予定を変更。先に紹介したHodie Chrisutus natus est
のような宗教曲5曲と、コンクールで歌った邦人の作品2曲を演奏します。

◇春は来ぬ    〈詩/島崎藤村  曲/木下牧子〉
◇歌       〈詩/新川和江  曲/木下牧子〉
 現在の日本で最も活躍している作曲家の一人、木下牧子さんの作品です。
 《春は来ぬ》は島崎藤村の「若菜集」の詩を題材にしたものです。季節外れではありますが、春を迎える喜びを躍動的に歌い上げます。のびのびと中ホールに春を運ぶような演奏ができたらいいのですが。
 《歌》は初めて母となった女性に満ちあふれる優しさを、長いフレーズの盛り上がりで、ひたひたと、力強さをも持って描き出す曲。まさに女声合唱ならではの作品です。3年前のコンクールの課題曲としても歌っていて、ラヴィとしては一番沢山練習してきた曲かもしれません。が、ちょっとしまっておくとすぐに崩れる・・という難しさが潜む曲です。

おっと、あと4曲紹介が済んでいませんが、本番までに紹介できるかなあ?今日のところはこの辺で。・・間に合わなかったら、本番でどうぞ、お聴き下さい!!
posted by ふうちゃん at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲目紹介 浜松ラヴィアンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

天烏烏

「先に済ませちゃいます」などと宣言しておきながら、まだ一曲残ってました。

ヴォア・ヴェールは、今回のステージで台湾の曲を3曲歌います。

天烏烏は天黒黒とも書かれることがあり、「空に黒雲」といった意味です。急に空模様が怪しくなってきて、あっという間に真っ黒な雲が・・・、お爺さんは畑でイモ掘り、そこへドジョウが出てきて、お爺さんとお婆さんはそのドジョウをどうやって食べるか大ゲンカ・・・といった内容の「童謡」です。

「天烏烏」をインターネットで検索してみようというあなた!ぜひYouTubeで探してみてください。台湾の子供たちの歌うこの歌がたくさん聴けると思います。

フォルモサシンガーズのピアニストであり作曲家の蔡さんによるアレンジは、8分の7拍子主体の緊張感とユーモアが絶妙にミックスしたとても楽しいものになっています。

2008年12月14日

Felix's Girls

では、ヴォア・ヴェールの演奏する「Felix's Girls」の紹介です。
元々は、この曲集は全部で9曲あるのですが、今回はこの中から6曲を選んで演奏します。どの曲も短く、6曲演奏しても10分程度です。

他の団では宗教曲が多いようですが、ある意味、この曲は全く逆の雰囲気を持っていると思います。
曲の中にも「リアルに笑って」とか、「酔っぱらいのように」とか、「ノンシャランで」とか、しゃべりとか、フィンガースナップとか、ハーモニーの楽しさだけでないどちらかというとエンターテインメント性の高い曲です。
4曲目JOU-JOUにいたっては、五線で無いリズム楽譜が、断片的に配置されていて手順だけ示されているという状態。なので、拡大解釈させて頂いて、勝手にヒップホップ調に仕立て上げてしまいました。

これらの曲は全て、女性の名前がタイトルになっていて、各曲はそれらの女性の描写するというコンセプトで作られています。
いろいろなタイプの女性を音楽で表現出来るよう、そして何より皆さんに楽しんでもらえるよう演奏したいと思いますのでご期待ください。

あと1週間!!

なんだかんだ言っているうちに、もう1週間で演奏会当日を迎えます。
このwebページをご覧のみなさん、もうチケットはお持ちですか?

11月15日と12月13日には、合同ステージの練習がアクトシティ浜松研修交流センターで行われました。岸信介先生をお迎えし、100人を超えるメンバーで熱く熱く音楽づくりをしてまいりました。

また、浜松市立高校のみなさんも含め、それぞれの団も普段したことのないペースで練習を重ね、演奏を磨いております。

ぜひぜひ、多数様のご来場をお待ちしております。
posted by KAMIPY at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

浜松市立高校の紹介

ア・カペラ・「スクエア」という名の通り、4つの団体によるジョイントコンサートなのですが、実はゲストとして浜松を代表する高校生合唱団、「浜松市立高等学校合唱団」をお迎えして開催します。

浜松市立高校といえば、コンクールでは何度も全国に出場経験のある名門です。元々女子高だったので当然女声合唱団だったのですが、数年前から共学となり、合唱団も混声になり、今年もJCA、NHKともに県代表になるなど充実した活動を続けておられます。

もちろん合同ステージは、高校生のみなさんと一緒に、まさに老若男女入り乱れて(?)の演奏となります。何度か合同練習をしてきましたが、いい具合に声もミックスし、お互いに刺激を受けながらやってきました。

歌は人々を結ぶ 〜 まさにそのとおりですよね。

浜松市立高校学校合唱団HP:
http://hamaichigassho.web.fc2.com/
posted by 〆張 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョイントコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

HCC曲目紹介

えー、本来なら少しずつ各団の曲紹介をしていくという主旨でありましたが、気づけば演奏会まで二週間とちょっと!!
HCCはまだ何も曲紹介をアップしていませんでした。(いつもぎりぎりまで動かない主義 _o_ )
ということで、ここで一気にご紹介していまいます。抜け駆け御免。

HCCの選曲は特にコンセプトはありません。^^;;
しいて言えば、いつもは60名近い人数で浜松合唱団として歌っているので、そこではとりあげない(あるいはできない)曲でも、よいと思ったものはドンドンやろうというのが、コンセプト。
というわけで、現代曲がほとんどです。(そういえばピアソラのタンゴを歌って玉砕したこともありました。)

そんな中からお気に入りの4曲と、今回の演奏会のために取り組んだ2曲の計6曲を演奏します。

曲順に紹介します。
1. O Nata Lux / Morten Lauridsen(アメリカ)
オーケストラと合唱のための宗教曲「Lux Aeterna-永遠の光」の中の一曲。この曲のみアカペラで歌われます。静かに繰り返される主題が次第に高まり、強い祈となる曲です。高い教会の天井一杯に広がっていくような響をだせればと思います。

2. Pange Lingua / Orbán György(ハンガリー)
同じ宗教曲でも前曲とは曲調ががらりと変り、快活でリズミカルな曲。変拍子が作り出すスピード感が心地よいですが、油断すると事故が多発します。^^;;

3. ヴォーカルアンサンブルのための「花」/ 信長貴富編曲
沖縄ミュージックの旗手・喜納昌吉の代表曲を、ハンガリーのバンキエーリ・シンガーズが日本公演のために信長貴富氏に依頼してアレンジされた楽曲。素朴であたたかいメロディーを活かしながらアカペラのハーモニーで彩る、まさしくヴォーカルアンサンブルのための素晴らしい編曲です。

4. With a Lily in Your Hand / Eric Whitacre(アメリカ)
今最も人気のあるアメリカの作曲家、ウィタカーの「3つの花の歌」の中の一曲。スペインのガルシア=ロルカの詩に作曲されています。めまぐるしく変る拍子にのって歌われる官能的なメロディーとジャジーなハーモニーは、ひと言でいうと“カッコイイ”。先日行われた合唱コンクール全国大会でも2団体が歌っていました。

5. Manghimaya Ka Maria / John August Pamintuan(フィリピン)
フィリピンのセブ州などで話されているセブアノ語によるAve Mariaでです。熱心なキリスト教国であるフィリピンの熱い祈りが込められています。フィリピンは世界で最も歌のうまい国民といわれ、優秀な合唱団は世界的にも活躍しています。今回は作曲家と直接コンタクトをとって楽譜を入手しました。おそらく本邦初演になると思います。

6. Jingle Bells
最後の曲は、楽しいクリスマスソングです。ジャズコーラスの草分け、スウィングルシンガーズのメンバーであるBen Parryの編曲によるジングルベルは、スキャットによる伴奏の上におなじみのメロディーが歌われ、楽しい編曲となっていますが、変拍子も多く歌う方にとってはかなりの難曲です。われわれにとってはジャズコーラス初挑戦となりますが、玉砕覚悟で挑みます。^^;;

以上、駆け足でご紹介いたしました。本番も是非お楽しみに。
posted by トクジ at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲目紹介 HAMAMATSU Chamber Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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