静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストグランプリ受賞団体によるアンサンブルの響演

2008年12月15日

天烏烏

「先に済ませちゃいます」などと宣言しておきながら、まだ一曲残ってました。

ヴォア・ヴェールは、今回のステージで台湾の曲を3曲歌います。

天烏烏は天黒黒とも書かれることがあり、「空に黒雲」といった意味です。急に空模様が怪しくなってきて、あっという間に真っ黒な雲が・・・、お爺さんは畑でイモ掘り、そこへドジョウが出てきて、お爺さんとお婆さんはそのドジョウをどうやって食べるか大ゲンカ・・・といった内容の「童謡」です。

「天烏烏」をインターネットで検索してみようというあなた!ぜひYouTubeで探してみてください。台湾の子供たちの歌うこの歌がたくさん聴けると思います。

フォルモサシンガーズのピアニストであり作曲家の蔡さんによるアレンジは、8分の7拍子主体の緊張感とユーモアが絶妙にミックスしたとても楽しいものになっています。


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