静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストグランプリ受賞団体によるアンサンブルの響演

2008年12月17日

乗り遅れた 浜ラヴィ曲目紹介

少しずつ紹介・・だからと1曲書いたらほっとして、ずっとさぼってしまいました。

始めは宗教曲だけでまとめる予定でしたが、
このコンサートの1ヶ月前までコンクールに向けて歌い込んでいた曲も、みなさんに聴いていただきたい・・と予定を変更。先に紹介したHodie Chrisutus natus est
のような宗教曲5曲と、コンクールで歌った邦人の作品2曲を演奏します。

◇春は来ぬ    〈詩/島崎藤村  曲/木下牧子〉
◇歌       〈詩/新川和江  曲/木下牧子〉
 現在の日本で最も活躍している作曲家の一人、木下牧子さんの作品です。
 《春は来ぬ》は島崎藤村の「若菜集」の詩を題材にしたものです。季節外れではありますが、春を迎える喜びを躍動的に歌い上げます。のびのびと中ホールに春を運ぶような演奏ができたらいいのですが。
 《歌》は初めて母となった女性に満ちあふれる優しさを、長いフレーズの盛り上がりで、ひたひたと、力強さをも持って描き出す曲。まさに女声合唱ならではの作品です。3年前のコンクールの課題曲としても歌っていて、ラヴィとしては一番沢山練習してきた曲かもしれません。が、ちょっとしまっておくとすぐに崩れる・・という難しさが潜む曲です。

おっと、あと4曲紹介が済んでいませんが、本番までに紹介できるかなあ?今日のところはこの辺で。・・間に合わなかったら、本番でどうぞ、お聴き下さい!!
posted by ふうちゃん at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲目紹介 浜松ラヴィアンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

Hodie Christus natus est

コンクール全国大会を終え、アカペラスクエア向けてエンジン全開!(になるはず・・)
全国大会の様子、というかラヴィの道中記はこちらをご覧下さい

さて曲目を紹介します。アカペラスクエアの曲決めには今年の初めからとりかかっていたラヴィアンです。
せっかくのクリスマス前のコンサートなので、コチャール作曲の「2つのクリスマスのためのモテット」の2曲目であるこの曲は、一番初めに候補曲となりました。
ところが練習して岸先生のレッスンを受けるごとに保留・・・却下?・・でも復活・・・と最終的に演奏を決めたのは実は最後だったりします。

「今日、キリストがお生まれになった」と、キリストの誕生を喜びをもって伝える曲です。
最初は小さくHodie(オディエ=今日)と一声。それが追いかけるように重なるたびに喜びも増し、曲の最後にクライマックス!!
大変ダイナミックな広がりのある作品です。
その広がりを10人でどこまで表現できるかが課題でもあり、聴かせどころでもあるというところです。

目下のところ、オディエにおびえ・・・ている状況?!?なので、あと1ヶ月で本当に喜ばしく歌い上げられるように精進したいと思います。
posted by ふうちゃん at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲目紹介 浜松ラヴィアンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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